2015年4月5日日曜日

CPUのチップを見てみる


i386DX,i486SX,VIAC3 CPUダイを見てみました。



CPUダイの露出方法はこちら。

 作業は、CPUの金属板をガスコンロであぶり、千枚通しなどで剥ぎ取る。




i386DX


i486SX


VIA C3

i486辺りがチップ面積やプロセスルールの関係で一番見ごたえがある。




このままでは、触れるとピンを折ったりするので、樹脂などで封止します。






PENTIUM PRO





<補足>
NECのこのパッケージはふたを外せませんでした。


パッケージが膨張するだけでふたが外れない。

以上

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