2020年5月30日土曜日

ESP32-DevKitC + FT232HL + VScode+PlatformIO で arudino のデバック

こちらの「VSCode+PlatformIOを使ったESP32のデバック開発環境」
を参考に、秋月通商で扱っている

ESP32-DevKitC ESP-WROOM-32開発ボード

FT232HL ハイスピードUSBシリアル変換モジュール(JTAGアダプタ)

に適用して、arudinoの環境でのデバックができました。

手動設定が必要なのはFT232HLのVID,PIDの値をPlatformIOの設定ファイルに反映させることでした。

VID,PIDの確認
設定-コントロールパネル-デバイスマネージャ-ユニバーサルシリアルバスデバイス

にある"SingleRS232-HS"(これはZadig でドライバ変更時に設定される名称)
プロパティ-詳細(窓)-プロパティ-ハードウエアID から確認できる


PID,VIDの通知を
C\Users/username/.platformio/packages/tool-opencd-esp32/share/opencd/scripts/interface/ftdi/esp32_devkitj_v1.cfg

にある
"ftdi_vid_pid 0x???? 0x????"
に設定する